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ふるさと納税は二人暮らし・カップルにこそおすすめ!食費節約と満足度を両立する返礼品の選び方

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ふるさと納税って「家族が多い人向け」と思ってない?実は二人暮らしやカップルにこそふるさと納税はぴったりなんだよね。大容量の返礼品を選びがちだけど、二人で食べ切れるサイズの返礼品も充実しているし、共働きなら控除上限額も大きくなるから、かなり活用の幅が広がるんだ。

この記事では、二人暮らしやカップルがふるさと納税を始めるときに知っておきたい限度額の考え方から、二人で楽しめるおすすめ返礼品のジャンル、さらには「もらいすぎて冷凍庫パンク」を防ぐコツまで、まるっと解説していくよ。

ナビ助
ナビ助
二人暮らしだと「大容量すぎて食べきれない」って悩み、結構あるんだよね。でもちゃんと選べば、食費を月数千円浮かせつつ贅沢も楽しめるよ!
  1. 二人暮らし・カップルのふるさと納税は控除上限額をまず確認しよう
    1. 共働きカップルなら控除上限額がダブルに
    2. 片方が扶養内パートの場合はどうなる?
  2. 二人暮らしの返礼品選びで失敗しないコツ
    1. 小分け・個包装の返礼品を優先する
    2. 定期便で少しずつ届くものを活用する
    3. 冷凍庫のキャパシティを計算しておく
  3. 二人暮らし・カップルにおすすめの返礼品ジャンル
    1. お米(定期便がベスト)
    2. お肉(食べ切りサイズを選ぼう)
    3. 海鮮・刺身
    4. フルーツ(旬のものを季節ごとに)
    5. 日用品(消耗品でしっかり節約)
  4. 二人暮らしの食費はふるさと納税でどれくらい節約できる?
    1. 共働き・年収400万円×2人の場合
  5. カップルでふるさと納税をする際の注意点
    1. 申込者と支払者は同一人物にする
    2. ワンストップ特例の5自治体ルール
    3. 届け先の住所に注意
    4. 仲介サイトのポイント付与は廃止済み
  6. 二人暮らしカップルのふるさと納税 おすすめの申し込みスケジュール
    1. 1月〜3月:年間計画を立てる
    2. 4月〜6月:旬のフルーツを先行予約
    3. 7月〜9月:お米の定期便を申し込む
    4. 10月〜12月:残りの枠を使い切る
  7. よくある質問(Q&A)
    1. Q. 同棲カップル(未婚)でも二人分の控除枠を使える?
    2. Q. 返礼品の届け先をパートナーの住所にできる?
    3. Q. 二人暮らしで一番コスパが良い返礼品は?
    4. Q. ワンストップ特例の申請は二人とも必要?
  8. まとめ

二人暮らし・カップルのふるさと納税は控除上限額をまず確認しよう

ふるさと納税をお得に活用するために、まず確認してほしいのが控除上限額です。上限を超えた分は純粋な持ち出しになってしまうので、「いくらまで寄付できるか」を事前に把握しておくことがとても大切です。

共働きカップルなら控除上限額がダブルに

共働きの場合、それぞれの年収に応じた控除上限額が個別に適用されます。例えば二人ともフルタイムで働いているなら、それぞれが自分名義でふるさと納税を申し込めるため、世帯全体で見ると使える枠がかなり大きくなります。

年収ごとの控除上限額の目安は以下のとおりです(独身または共働きで配偶者控除なしの場合)。

  • 年収300万円:約28,000円
  • 年収400万円:約42,000円
  • 年収500万円:約61,000円
  • 年収600万円:約77,000円
  • 年収700万円:約108,000円

例えば、二人とも年収400万円なら合計で約84,000円分の寄付が可能です。自己負担は各自2,000円ずつの計4,000円で、約80,000円分の返礼品を受け取れる計算になります。

ポイント

控除上限額は年収だけでなく、社会保険料や住宅ローン控除、医療費控除の有無によっても変わります。正確な金額は各ふるさと納税サイトのシミュレーターで確認するのがおすすめです。

片方が扶養内パートの場合はどうなる?

カップルのうち片方が扶養内パート(年収103万円以下)の場合、所得税・住民税がかからないため、ふるさと納税の控除メリットを受けられません。この場合は収入のある側が申し込みを行い、返礼品は二人で楽しむのが正解です。

なお、配偶者がいる場合は「夫婦」の区分で計算するため、独身の場合と比べて控除上限額がやや下がる点にも注意が必要です。

二人暮らしの返礼品選びで失敗しないコツ

ふるさと納税の返礼品は大容量のものが多く、「お得だから」と飛びつくと二人では消費しきれないことがあります。ここでは二人暮らしならではの選び方のポイントを紹介します。

小分け・個包装の返礼品を優先する

お肉やお魚は小分けパックや個包装になっている返礼品を選ぶと、必要な分だけ解凍できて便利です。例えば豚肉4kgの大容量パックより、300g×6パックのように小分けされているもののほうが、二人暮らしでは断然使いやすいでしょう。

定期便で少しずつ届くものを活用する

一度に大量に届くと冷凍庫がパンクしがちですが、定期便なら毎月少量ずつ届くため二人暮らしにぴったりです。お米の定期便(毎月5kg×6ヶ月など)やフルーツの季節便は、保管スペースの心配なく楽しめます。

冷凍庫のキャパシティを計算しておく

二人暮らしの冷蔵庫は一般的に300〜400L程度で、冷凍室は70〜100L前後が多いです。冷凍の返礼品を一度に何件も申し込むと保管できなくなるので、届く時期をずらして申し込むのがコツです。申込時に配送時期を指定できる返礼品を選ぶと安心です。

ナビ助
ナビ助
冷凍庫パンクは二人暮らしあるあるだよね。返礼品は「届く時期」と「保存方法」を必ずチェックしてから申し込もう!

二人暮らし・カップルにおすすめの返礼品ジャンル

では具体的に、二人暮らしやカップルにおすすめのジャンルを見ていきましょう。食費の節約にもなり、ちょっとした贅沢も味わえる返礼品を中心に紹介します。

お米(定期便がベスト)

食費節約の大本命はやはりお米です。二人暮らしなら月に5kg程度の消費が目安なので、毎月5kgの定期便を申し込めば半年〜1年間のお米代がまるっと浮きます。お米は常温保存できるため冷凍庫を圧迫しないのも大きなメリットです。

各産地のブランド米を試せるのもふるさと納税ならではの楽しみ方。新潟県のコシヒカリ、北海道のゆめぴりか、山形県のつや姫など、食べ比べして好みの銘柄を見つけるのもおすすめです。

お肉(食べ切りサイズを選ぼう)

お肉は食費の中でもウエイトが大きいので、ふるさと納税でもらえると家計がかなり助かります。二人暮らしの場合は以下のような返礼品が使いやすいです。

  • 小分け冷凍パックの豚肉や鶏肉(300g〜500g×複数パック)
  • ブランド牛のステーキ用カット(150g×2枚セットなど)
  • ハンバーグや餃子などの調理済み食品(1食分ずつ個包装)

記念日やお祝いの日に合わせて高級ブランド牛を申し込んでおけば、外食しなくても自宅で特別なディナーが楽しめます。

海鮮・刺身

二人暮らしで意外とおすすめなのが海鮮系です。いくらの醤油漬け(250g程度)やホタテの貝柱(500g程度)なら二人で十分に食べ切れるサイズ感ですし、解凍するだけで食卓が華やかになります。

週末のごほうびとして刺身盛り合わせを楽しんだり、いくら丼にして贅沢な朝ごはんにしたりと、普段はなかなか買わないけどもらったら嬉しい食材を選ぶのがポイントです。

フルーツ(旬のものを季節ごとに)

シャインマスカット、桃、いちごなどの高級フルーツは、スーパーで買うと一箱数千円することも珍しくありません。ふるさと納税なら実質2,000円でブランドフルーツが届くのだから活用しない手はないでしょう。

二人で1箱なら食べきれるサイズ感のものが多いので、季節ごとに違うフルーツを申し込んで年間を通じて楽しむのがおすすめです。

日用品(消耗品でしっかり節約)

食品だけでなく、トイレットペーパーやティッシュペーパーなどの日用品も見逃せません。毎日使うものだからしっかり消費できますし、ストック場所さえ確保できれば半年分の日用品費を浮かせることが可能です。

注意

日用品の返礼品は一度に大量に届くため、収納スペースの確保が必要です。トイレットペーパー8パック分のダンボールはかなり大きいので、届く前に置き場所を決めておきましょう。

二人暮らしの食費はふるさと納税でどれくらい節約できる?

実際のところ、ふるさと納税で食費はどれくらい浮くのでしょうか。二人暮らしのケースでシミュレーションしてみます。

共働き・年収400万円×2人の場合

控除上限額の合計は約84,000円。ここから自己負担4,000円(2,000円×2人)を引くと、約80,000円分の返礼品を実質タダで受け取れます。

仮にすべて食品に充てた場合のイメージはこんな感じです。

  • お米の定期便(5kg×12ヶ月):寄付額30,000円 → お米代 年間約30,000円節約
  • 豚肉・鶏肉セット:寄付額20,000円 → お肉代 約8,000円節約
  • いくら醤油漬け・ホタテセット:寄付額15,000円 → 海鮮代 約5,000円節約
  • シャインマスカット・桃:寄付額15,000円 → フルーツ代 約6,000円節約

合計すると年間で約49,000円の食費節約になります。月あたりだと約4,000円、二人暮らしの食費が月7万円前後だとすると約6%の節約効果です。

ナビ助
ナビ助
月4,000円って小さく感じるかもだけど、年間だと約5万円だよ!旅行1回分くらいの節約になるから、やらないと損だよね。

カップルでふるさと納税をする際の注意点

二人暮らしやカップルがふるさと納税を利用するとき、いくつか気をつけたいポイントがあります。

申込者と支払者は同一人物にする

ふるさと納税の寄付金控除は、申込者本人の税金から控除される仕組みです。パートナーの名前で申し込んでしまうと、自分の税金からは控除されないので注意してください。クレジットカードの名義も申込者と一致させる必要があります。

ワンストップ特例の5自治体ルール

確定申告をせずにふるさと納税の控除を受けるには「ワンストップ特例制度」が便利ですが、寄付先が5自治体以内という条件があります。二人暮らしで「あれもこれも」と申し込むと、つい自治体数が増えがちです。同じ自治体に何度寄付しても1カウントなので、お気に入りの自治体を絞って複数回寄付するのも賢い方法です。

届け先の住所に注意

返礼品の届け先は住民票の住所と一致していなくても問題ありませんが、寄付の申込情報(氏名・住所)は住民票と一致させる必要があります。引っ越し直後で住民票の変更がまだ済んでいない場合は、先に住所変更を完了させてから申し込みましょう。

仲介サイトのポイント付与は廃止済み

以前は楽天ふるさと納税などでポイントが付与されていましたが、記事執筆時点では仲介サイトによるポイント付与は禁止されています。ただし、クレジットカード決済による通常のカードポイントは引き続き付与されるので、還元率の高いカードで決済するのがお得です。

ポイント

仲介サイト独自のポイント還元がなくなった分、返礼品の内容や使いやすさで選ぶのが記事執筆時点でのベストな選び方です。

二人暮らしカップルのふるさと納税 おすすめの申し込みスケジュール

ふるさと納税は1月1日〜12月31日の寄付が対象ですが、二人暮らしの場合は以下のようなスケジュールで申し込むと無駄なく活用できます。

1月〜3月:年間計画を立てる

前年の源泉徴収票をもとに控除上限額を確認し、年間でどのくらい寄付するか計画を立てましょう。二人分の上限額を合算して、食品・日用品のバランスを決めるのがおすすめです。

4月〜6月:旬のフルーツを先行予約

夏〜秋にかけてのフルーツ(桃・シャインマスカット・梨など)は人気が高く、早めに申し込まないと品切れになることもあります。この時期に先行予約しておくと安心です。

7月〜9月:お米の定期便を申し込む

新米シーズンに合わせてお米の定期便を申し込めば、秋の新米から届き始めるプランが選べます。二人暮らしなら月5kgの配送ペースが食べきりやすいでしょう。

10月〜12月:残りの枠を使い切る

年末に向けて限度額の残りを確認し、使い切りましょう。この時期はお肉やカニなどの年末年始向け返礼品が充実します。ただし12月下旬は駆け込み需要で配送が遅れることもあるので、遅くとも12月中旬までには申し込みを完了させるのが安心です。

ナビ助
ナビ助
「年末にまとめてやればいいや」って思ってると、人気の返礼品は品切れになってるし、配送も年明けにズレ込んだりする。計画的に進めるのが二人暮らしの勝ちパターンだよ!

よくある質問(Q&A)

Q. 同棲カップル(未婚)でも二人分の控除枠を使える?

はい、使えます。ふるさと納税の控除は個人単位で適用されるため、婚姻関係の有無は関係ありません。それぞれが自分の名義で申し込み、自分のクレジットカードで決済すれば問題ないです。

Q. 返礼品の届け先をパートナーの住所にできる?

はい、可能です。申込者の情報(氏名・住所)は住民票と一致している必要がありますが、届け先は別の住所を指定できます。同棲していて住民票が別々の場合でも、返礼品の届け先を共通の住所に設定すれば二人で受け取れます。

Q. 二人暮らしで一番コスパが良い返礼品は?

食費節約を重視するならお米の定期便が最もコスパに優れています。消費が確実で、常温保存のため保管場所にも困りにくいです。贅沢感を求めるなら、いくらやホタテなどの海鮮が普段の食卓を大幅にグレードアップしてくれます。

Q. ワンストップ特例の申請は二人とも必要?

はい、それぞれが個別にワンストップ特例申請書を提出する必要があります。申請期限は寄付した翌年の1月10日必着なので、忘れずに手続きしましょう。オンライン申請に対応しているサイトも増えているので、マイナンバーカードがあればスマホで完結できます。

まとめ

ふるさと納税は、二人暮らしやカップルの食費節約に大いに役立つ制度です。共働きなら二人分の控除上限額を活用でき、実質的な負担はそれぞれ2,000円だけ。小分け包装の食品や定期便を上手に選べば、冷凍庫パンクの心配もなく年間数万円の節約が可能です。

まずは各ふるさと納税サイトのシミュレーターで二人の控除上限額を確認するところから始めてみてください。計画的に申し込めば、節約しながら全国の美味しいものを楽しめる、二人暮らしの強い味方になってくれるはずです。

参考リンク:さとふる 控除上限額シミュレーションふるさとチョイス かんたんシミュレーションふるなび 限度額シミュレーション

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