この記事を書いた人
ふるさと納税歴5年、毎年10以上の自治体に寄付するリサーチ好き主婦
ふるさとチョイスの実力を7年使って検証
こんにちは、かなえです!ふるさと納税サイトの老舗「ふるさとチョイス」。掲載数No.1っていうのは有名だけど、実際使ってみてどうなの?っていう疑問に、7年使ってきた経験から答えるよ。
結論を先に言うと、ふるさとチョイスは「選びたい人」と「こだわりの返礼品を探したい人」のためのサイト。ポイント還元はないけど、それを補って余りある魅力があるんだよ。
ふるさとチョイスの良い評判・メリット
メリット1:掲載数が圧倒的No.1
これがふるさとチョイス最大の武器。掲載自治体数・返礼品数ともに業界トップ。他のサイトには載ってない自治体の返礼品もふるさとチョイスなら見つかることが多いの。
「あの旅行先の自治体に寄付したい」「レアな特産品を探したい」って時にはまずふるさとチョイスを開く。他サイトで見つからなかった返礼品がここで見つかるってこと、結構あるよ。
メリット2:検索・絞り込み機能が優秀
返礼品が多い分、検索機能もしっかり作り込まれてる。カテゴリ、寄付額、地域、ランキングなど多彩な切り口で探せるし、「配送月指定」ができるのが特に便利。
「8月に届くフルーツ」「12月に届くカニ」みたいに、届く時期を指定して探せるから、計画的に寄付したい人にはめちゃくちゃ助かるよ。
メリット3:シミュレーターの精度が高い
ふるさとチョイスの限度額シミュレーターは、入力項目が多い分だけ精度が高い。住宅ローン控除やiDeCoとの併用も考慮した計算ができるから、正確な限度額を知りたい人にはありがたい。
私はいつもふるさとチョイスのシミュレーターを基準にしてるよ。ここで出た数字が一番信頼できると思ってる。
メリット4:ガバメントクラウドファンディング
自治体のプロジェクトに直接寄付できる「ガバメントクラウドファンディング」(GCF)が充実してる。災害復興、子育て支援、動物保護など、使い道が明確なプロジェクトに寄付できるの。
返礼品目当てだけじゃなく、本当に応援したい地域や活動に寄付したい人にはぴったり。私も毎年1〜2件はGCFで寄付してるよ。
メリット5:老舗の安心感
ふるさとチョイスはふるさと納税サイトのパイオニア。長年の運営実績があるから、サポート体制もしっかりしてる。困った時の問い合わせ対応も丁寧だった印象があるよ。
ふるさとチョイスの悪い評判・デメリット
デメリット1:ポイント還元がない
これがふるさとチョイス最大の弱点。楽天ポイントもPayPayポイントもAmazonギフト券もない。純粋に返礼品だけがリターンになるから、ポイント還元を重視する人にはお得感が薄く感じるかも。
ただし「チョイスマイル」というポイント制度はあって、寄付すると貯まるマイルを返礼品との交換に使えるようになってきてる。まだ楽天ほどのインパクトはないけど、今後に期待かな。
デメリット2:選択肢が多すぎて迷う
掲載数が多いのはメリットだけど、逆に「多すぎて選べない」っていうデメリットにもなる。お米だけで何百件も出てくるから、初心者は途方に暮れるかもしれない。
対策としては、ランキングから選ぶか、レビュー件数が多いものに絞るのがおすすめ。人気のものから見ていけば、大きくハズレることはないよ。
デメリット3:配送スピードはさとふるに劣る
ふるさとチョイスは自治体と直接やり取りする形だから、配送のスピードや対応は自治体次第。さとふるみたいに自社配送の仕組みがないから、届くまでの時間が読みにくいことがある。
ふるさとチョイスが向いてる人
| 向いてる人 | 向いてない人 |
|---|---|
| たくさんの選択肢から選びたい人 | ポイント還元重視の人 |
| 特定の自治体に寄付したい人 | 選ぶのが面倒な人 |
| 正確な限度額を計算したい人 | 配送スピード重視の人 |
| GCFで社会貢献したい人 | 楽天経済圏にどっぷりの人 |
| レアな返礼品を探したい人 | 初心者でシンプルに始めたい人 |
ふるさとチョイスの賢い使い方
使い方1:リサーチ用として活用
掲載数が多いから、「どんな返礼品があるか」をリサーチするのに最適。ふるさとチョイスで良さそうな返礼品を見つけて、同じものが楽天やさとふるにもあればそっちで寄付する…っていう使い方もあり。
使い方2:シミュレーターとして活用
限度額のシミュレーターは業界最高レベルの精度。他のサイトで寄付する場合でも、ふるさとチョイスのシミュレーターで限度額だけ計算するっていう使い方もおすすめだよ。
使い方3:他サイトにない返礼品を探す
マイナーな自治体の限定返礼品や、季節限定の特産品はふるさとチョイスでしか見つからないことがある。「他の人と被らない返礼品が欲しい」って人はここで探すのが正解。
使い方4:GCFで寄付する
ガバメントクラウドファンディングはふるさとチョイスの独自サービス。プロジェクトの進捗報告も見られるから、「自分の寄付がどう使われたか」を実感できるのが嬉しいポイント。
私のふるさとチョイス活用法
正直、寄付のメインは楽天なんだけど、ふるさとチョイスは以下の場面で欠かせない存在だよ。
- 限度額の計算:毎年必ずふるさとチョイスのシミュレーターを使う
- 返礼品のリサーチ:新しい返礼品を探す時はまずここ
- 旅先の自治体への寄付:旅行で訪れた自治体をふるさとチョイスで探して寄付
- GCFでの寄付:動物保護や子育て支援のプロジェクトに毎年1〜2件寄付
まとめ:網羅性と信頼性で選ぶならふるさとチョイス
ふるさとチョイスはポイント還元では他サイトに劣るけど、掲載数の多さ、検索機能の充実、シミュレーターの精度、GCFの社会貢献性は唯一無二の存在。ふるさと納税を本気で楽しみたいなら、アカウントは持っておいて損はないよ。
ふるさとチョイスの公式サイトはふるさとチョイス公式から。ガバメントクラウドファンディングはGCF特設ページで詳しく見られるよ。制度の基本は総務省の公式サイトでチェックしてね。

